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立喰師列伝 押井守監督

観にいった。

面白かった。もう一回観たい。いろんな分野のいろんな人が出ていて何というか、笑った。DVD出たら買うかもしれない。押井監督は役者さんを使うのが苦手なのかな、だから知ってる人ばっか出てるのかな。

延々と続くナレーションで良く解らない単語とか出てくるのって好きだ。何かボーっとできた。下らなくて細かいネタの連続の中からふと忍び込んでくる切なさとかが良いと思った。戦後から70年代のこととか、万博のこととかは知らないので普通にドキュメンタリー映画のようだなあと思った。

月見の銀二、ケツネのお銀、泣きの犬丸、冷しタヌキのマサ、ときて牛丼の牛五郎、フランクフルトのタツ、中辛のサブ。最初の方の立喰師は格好良かったけど、ディ●ニーランドのことばかりを考えてしまうフランクフルトのタツは切ない。

自分の共感しうる世代は哀しいな。

全てをもう一度なくしたらまた新しく何かが始まるのかなあとか、でもそもそもなくすものすら持っていないんじゃないかとか思ったり思わなかったりした。

ふぅ。

そのあとカラオケ行った。













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コメント
ちゅ〜から〜あ。
  • わご
  • 2006/04/28 2:13 AM
い〜い景色だ・・・
  • sabi
  • 2006/04/29 6:37 PM
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素晴らしいRPGは、その世界を閉じた瞬間に、「ゲームなんかやってんじゃねえ」とゲーマーを主時間世界へ突き落とす。
ああ、この感動は何も無いとこから生まれて、何も無いとこに還される。私は一体何をやっていたんだろう?
素晴らしいゲームはクリア後にそういった虚無感や喪失感を伴うものだ。ゼルダ最高!!
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